中学受験について

こんばんわ。ツツジです。

今日は子育てについて、書こうと思います。

私のブログは娘の中学受験の経験を基にしています。

ブログ題材に「中学受験」を選んだ理由はいくつかありますが、大きくは私が失敗したと思っていたからです。

娘は第一志望ではないにしろ、合格を勝ち取り、今は中学生を楽しんでいます。

失敗をしたのは,私のほうです。


中学受験の時は、私はいつも娘に怒っていました。

娘は充分に頑張っていたのに、私がヒートアップして怒ることが多い「私と娘の中学受験」でした。

自分の戒めのつもりで,ブログ題材の一つにしています。

(自分の書きたいことをなかなか書くことが難しいとおもう日々ですが・・)


どうしても怒るときが必要かもしれないけど,感情的にならずに相手に伝えないといけないと思っています。

わかっているけど、ついつい感情的になって怒っていまったときがたくさんありました。

今は少なくなりましたが,まだまだ子育てって難しいと感じます。

自分が怒りすぎたと思う時は、正直に「ちょっとイライラしていて怒りすぎた」と謝るのですが、子供の心には傷が残ってしまうのではないかとよく思っています。

子育てして、もう14年。

怒らずに、相手の気持ちを汲み取って子供との生活を楽しくしたいとまだまだ勉強中です。


ブログを書くと自分の当時の気持ちや感情が思い出されて、なんだかすごく懐かしい気持ちになります。

感情的になってしまう私。冷静に私の注意を聞く娘。

どちらが大人か分からなくなります。