【中学受験】やっておけばよかった7つの後悔

中学受験 やっておけばよかったこと


こんにちは、ツツジです。


今日は中学受験について

やっておけばよかった7つの後悔

を書いていこうと思います。


中学受験を今まさに目指している方、
これから中学受験をしようとしている方、



そんな方に「反面教師」的な感じで、読んでもらえると嬉しいです。


娘は2019年中学受験が終了しました。今は、都内女子中に通学しています。


中学受験が終わった2月4日、娘と一緒に入ったカフェで、手帳にこんなことを書きました。

中学受験 やっておけばよかったこと

この7つです。

7つの後悔


  1. 志望校にもっと足を運べばよかった
  2. 一冊の問題集をとことん繰り返す
  3. レベルの高い生徒と一緒に勉強する
  4. 週末はその週に解いた問題を復習する
  5. 勉強時間や内容は固定化する
  6. 睡眠時間は7~8時間
  7. 志望校の学校+5の偏差値をキープ



きっと次に受験するであろう大学受験の時は、

後悔しないで受験を終わらせたい気持ち 

が強かったので、忘れないうちに書き留めました。


娘の中学受験を基に書いていますが、高校受験、大学受験でも共通する所があると思います。受験を目指している方の参考になれば嬉しいです。


1.  志望校にもっと足を運べばよかった


ウチは志望校への学校見学は行きませんでした。説明会も。

私がちょっと病気になっていたこともあり、もっと足を運んで体験して、

本当にここに行きたい!

中学受験 やっておけばよかったこと


という願望をたくさん作ってあげればよかったと本当に後悔しています


勉強って、テンションがいい時もあれば落ち込むときもある。

『本当に偏差値あがるかな』

『本当に合格できるのかな』

『また模試の結果が落ちた』

中学受験 やっておけばよかったこと

だからこそ、絶対に合格する強いモチベーションって必要だと感じています。


子供本人の目で、その学校へ

入学するイメージをもっと膨らませたい

と思いました。


2.一冊の問題集をとことん繰り返す

中学受験 やっておけばよかったこと
国語の勉強はすごく地道に一歩ずつ。


これは誰しもが語る受験のテッパンです。

娘の国語の偏差値を上げたいとき、問題集を買い漁りました。

中学受験ブログで紹介されたものは、片っ端から購入して、勉強方法を一緒に手探りしていました。

そうすると、問題集は増える増える。


でも、どんな勉強法でも

一冊の本を、丁寧に仕上げたほうが良い

に決まっている。


国語について、私はジプシーで集団塾、家庭教師、自宅学習、色々な道を歩んできました。

その中でも、たった一つ言える大事なことは、

今、目の前にある問題集を丁寧に、やり込むこと。

これに突きます。


国語の勉強については、この本がとても参考になりました。


3.クラスを上げる

塾や予備校は成績順にクラスが分かれています。指導が上手い先生方は、トップクラスに流れていきます。

娘がある時、トップクラスに入り、そこでの一言。


先生の教え方、めっちゃうまい。授業がおもしろい。

中学受験 やっておけばよかったこと クラスを上げる


そして、周りはその塾ではトップ層、模試をしても全国で名前が載る人が数名周りにいると、


そんな環境は、

グッとモチベーションが高まる

のではないかと思っています。


MEMO

一度トップの子たちと勉強すると、

レベルを維持しようと、もっと頑張る


こんな図式が出来上がると思っています。


クラスをあげるために個別指導に併用して通っている人もいるほどです。


個別指導についても記事を書いています。興味ある方は参考にしてもらえると嬉しいです。

中学受験 個別指導 体験談 口コミ レビュー【中学受験】『個別指導塾』月謝・志望校対策・実際の口コミ(6年から駆け込む人多し)


4.週末は復習から勉強する

中学受験 やっておけばよかったこと 週末は復習から勉強する


週末はその週、間違えた問題から必ず復習するようにしましょう。


週末って時間があるから、新しいところをしてしまいがちですが、

勉強は復習の繰り返し。


週末はいったん、その週で間違えた問題を復習してから、新しいことをしましょう。


新しい分野に入る前にもう一度、おさらい。

確認

✔ その週に間違えた計算は解けるか
✔ その週に間違えた漢字や意味は大丈夫か
✔ 社会理科の暗記物、本当に頭に入っている

✔ その週の小テストで間違えた問題は大丈夫か


5.勉強する時間と科目を固定化

中学受験 やっておけばよかったこと 勉強する時間と科目を固定化


勉強スケジュールは、

曜日と時間・内容で勉強を固定化

しましょう。


もう事前にきめておく。

「さあ勉強しよう」というときに、何から勉強しようとならずに、すんなりと勉強に入れます。


勉強の内容と時間を決める
  1. 学校に行く前は、計算問題と漢字
  2. 塾に行く前は、理科の単語カード
  3. ごはんの後は、社会の単語カード
  4. 土曜日の午前は社会理科。午後は国語算数。夜は計算問題の復習や過去問

事前に決めておくと、ダラダラするのも防げます。

まずは『勉強する時間と科目を固定化する』


6.睡眠時間は7~8時間

特に6年生はやるべきことが増えると、どんどん睡眠時間は削られます。


気がつくと時計の針が23時、24時なんてしょっちゅうでした。


中学受験 やっておけばよかったこと 睡眠時間


『次の模試まであと何日だし、これとこれはやりたいし、時間ない!』

『あっ!学校の宿題やっていない!』


あれよあれよと時間が遅くなります。

うちの娘、6年生の時は、5時間とか6時間の睡眠でした。

日中何度もボーっとした顔をして、集中力の低下に繋がっていました。


睡眠時間の確保 = 日中の集中力の安定 

この図式は揺るぎない。

大人は睡眠時間を削ってもなんとかやっていけますが、子供はまだまだ難しいと感じました。



7. 志望校の学校+5の偏差値で受験

中学受験 やっておけばよかったこと 偏差値について

この状態にたどり着くのって、本当に難しいと思うのです。

ですが、

志望校偏差値の+3~5の状態をキープさせないと

危ない橋を渡ってしまいます。


中学受験の人気校の倍率は5倍、7倍、10倍なんてザラです。

極端に言えば、500人受けて、受かるのは100人。
あとの400人は不合格。

そんな世界です。


偏差値ギリギリでも受かる子はいっぱいいる。



でも、確実に「合格」をものにするのは、
やはり偏差値を高めにキープしないと、実際はすごく厳しい世界だと思います。


まとめ

中学受験 やっておけばよかったこと

この記事では、娘の中学受験を通じての「やっておけばよかったこと」をまとめました。

  1. 志望校にもっと足を運べばよかった
  2. 一冊の問題集をとことん繰り返す
  3. レベルの高い生徒と一緒に勉強する
  4. 週末はその週に解いた問題を復習する
  5. 勉強時間や内容は固定化する
  6. 睡眠時間は7~8時間
  7. 志望校の学校+3~5の偏差値


勉強って日々の繰り返しです。

そして、この7つは勉強する上で基本的かもしれないです。

しかし、目の前の小テストや模試に迫られ、「勉強する上での大事なこと」がおろそかになっていきました。


最後に受験のときに参考になった本をいくつか紹介します。


「勉強のやり方」について、丁寧に書かれています。


「親として子供を支えよう」と改めて思わせてくれる本です。


「中学受験」の成績をあげる方法がたくさん書かれています。


長い記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
読んでいるあなたにとって少しでも参考になれば、嬉しく思います。